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◎このブログはmijinkoが日常生活で起こったことや趣味についてぐだぐだと更新していきます。

※注意※
mijinkoは基本的にキハ110、JR九州車など一部例外を除いてJR車(特にJR東のロングシート車)が嫌いです。それに伴い一部形式(E231,E233等)に対する批判等が含まれます。そういった形式がお好きな方は閲覧を推奨できません。

・好きな形式
489系、485系、36形、24系等
・好きな釣り
LTアジ
・好きな魚
アジ、カサゴ、シロギス等

それではごゆっくり。

2012年4月10日火曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その2〜

その1の続き。酒田行き普通列車から。

キハ40ファミリーは快調に走り、8:18定刻に酒田に到着した。酒田では1時間あまりあったので駅構内をぶらぶらして疎開東海道の211や庇付き81を撮ったりしていた。

9:38の701系普通に乗車、秋田まで行った。まだ9時台なんだなーとしみじみ思った。
秋田には11:31について、一旦解散、21:30に青森駅で集合となるまで自由行動。私とちゃんぽん君、そしてW君は横手焼きそばを食って北上線に乗って目当ての盛岡に向かう。
まずは三線軌条で有名な奥羽線。6分の良すぎる接続のため下車印もらえず・・・言い忘れていたが私は下車印集めが結構好き。
奥羽線内に入ると雪が結構積もっていた。
しばらくすると横手に着いた 。
横手駅の前の食堂で焼きそばを注文。たしか13:00頃だったので焼きそばのうまかったことと言ったら・・・
ちゃんぽん君もW君も私も無言になってしまうほど美味しかった。これで500円は安い!!

腹もふくれたところで駅に戻る。
 北上線に乗車するためにホームへ
なんと大船渡線の100が応援に駆けつけていた!
 車内もサイコー

発車まで余裕があったのでコーラを買い、かまくらの町という事で・・・
こうなった・・・


次回は北上線からお送りします。

2012年4月8日日曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その1〜

部活の旅行の様子。東北回って北海道を目指す5日間の日程。いつも通り手抜きな上ぐだぐだなので、詳しく知りたければリンクのNo Photo,No Life!!を見ていただければ詳しーいのが見られるよ。

3/30、私鉄某駅からいろいろ経由して新宿へ。とりあえず埼京線・・・
 新宿の待ち合わせ場所についてしばらくするとS君やW君、ちゃんぽん君が登場。
そして顧問教師が2人(全体で3人)が笑顔で到着。


そしてやってきたムーンライトで新潟へ向かう。485おかえりばんざーーーい!!!
 車内では梅仁丹に見立てた梅ミンツを食いながらちゃんぽん君やW君にエスパー魔美を読ませたり・・・
高崎で降りて撮影とかした。


痛い車内はご愛嬌。どっかで寝て起きたら長岡ら辺。もうすぐ新潟。
新潟からはお決まり、快速村上行き。E127系・・・
 村上で47+48+40に乗り換え。40がクロスシートだと思って走って乗った私は負け組!?とりあえずロングでぐったり・・・

次回は普通酒田行きの車内からお送りします

2012年4月4日水曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その0〜

何日か掛けてこれからまたしてもぐだぐだと部活(鉄研)の旅行の様子を書いて行きます。よろしく。
ではフライング気味に写真1枚。

2012年3月29日木曜日

秋田美人(こまち)と小京都 〜角館紀行その5〜

その4の続き。

角館に戻ってきて、角館和スイーツ巡りに参加する。これは親の希望。まあ名前の通りスイーツを食いに行くのだがうまいもんならそれでいい。そういえばこのちょっと前比内地鶏の親子丼食ったな。
まず向かったのは生もろこしの店。案内人が角館の歴史の話をしてくれた。もろこしとは小豆が原料の秋田で有名な菓子。こればっかりは説明できないから食ってみる事をおすすめするね。とても美味しくて気に入った。
続いて落ち葉かりんとう。これも普通のかりんとうと違った。なんか煎餅みたい?やっぱり説明できない味。美味しい。
店の人たちは大歓迎してくださったので非常によかった。
続いてなると餅。これは包んでもらって新幹線の車内で食すことに。続く金柑まんじゅうも車内用。
ここで武家屋敷。案内人にいろいろ説明を受けながら奥まですすむ。
 杉が多い。ラジコン日記の某Mくん行くなら春はやめなよ。
 良い雰囲気。まさに小京都。ちなみに角館は京都に関係する地名が多い事から小京都と呼ばれているらしい。
 側溝に水が流れていた。



 のぞき窓。


最終的に一つの家を見学。いろりがあって暖かかった。
武家屋敷が集まっている通称内町を後にして最後の立ち寄る場所。一応武家屋敷。
中で抹茶と餅をいただく。ごちそうさま。

 駅に戻って帰りのこまちを待つ。
 ちょうど良く内陸線も出発。
 こまち34号到着。楽しかった角館を後にする。
 車窓。

 このこまちは雫石停車。
あっという間に東北新幹線に入った。夕食として秋田駅の「あきたこまち弁当」を食べた。
そして最後に先ほどの菓子を食べ後は東京着を待つのみ。
19:48、こまち34号は東京に着き、私たちは東海道線ホームに向かったのであった。

2013年春、秋田新幹線に新型のE6系がデビューする。
E6は魅力的な顔立ちの絶世の美女。2代目「こまち」にふさわしい。でも今回の旅行で、E3の素朴な中にキラリと光る美しさ、そんなものを見る事ができたと思う。二人の美人(こまち)、その活躍により一層期待がかかる。

秋田美人(こまち)と小京都 〜角館紀行〜   完

2012年3月28日水曜日

秋田美人(こまち)と小京都 〜角館紀行その4〜

その3の続き。

ホテルを9:30発のシャトルバスに乗って角館駅に向かう。雪と雨が混じっている。とりあえず駅の昨日とは反対側でこまち13号を狙った。
まあよいでしょう。合格範囲。
続いて秋田新幹線感を強調しようと昨日の歩道橋をわたってぬれながら歩く、歩く・・・
さらに仁丹発射してパッさんざん(30分くらいか)歩いて着いたのがここ
まずこまち22号。
遠いな〜。ブレてるようにみえるけど実際は大丈夫。


今度はこまち15号
さんざん歩いてこれかよ、とか思わないで。こまちの可愛さに免じて許してやってよ←イタいやつ
それにしても雪でカメラは大丈夫だったが時刻表の新幹線ページがばさばさになってしまった。
鞄もびしょびしょ・・・。傘と撮影の両立はできないからね。

最後は駅前。失敗。こまち17号。

次回は角館和スイーツめぐりと武家屋敷散策ツアーの様子をお送りします。

2012年3月27日火曜日

秋田美人(こまち)と小京都 〜角館紀行その3〜

その2の続き。角館から

駅について、内陸線記念にキーホルダーを購入し、こまちを撮影するために駅の周りをうろうろ。
駅前でこまち27号をドアップ。こまち綺麗だね
 駅から5分ほどの歩道橋で撮影。15周年記念車。こまち34号
シャッタースピード遅かった?まあよい
 反対側で珍しく来た普通列車を撮影。701系の標準軌車はクロスシートというのは本当だった。顔はまあまあだね。少なくとも都心の通勤車と比べちゃかわいそう。
 時間があったので一旦駅へ
 今度は駅すぐで撮影。こまち29号。決まった!!
 離合。望遠足りず・・・
こまち29号×こまち36号
こまち36号出発!決まった☆
さらに引いて撮る。



引いたやつ
これを撮ったあと、シャトルバスでホテルに行き温泉入って飯食って金曜ロードショー見て寝た。

次回は翌日からお送りします。

2012年3月26日月曜日

秋田美人(こまち)と小京都 〜角館紀行その2〜

その1の続き。比立内から。

比立内で下車した私たちは撮影地へ向かった。駅を出て正面、国道105号線に突き当たったら左に曲がり、道の駅あに方面に進む。

道の駅を過ぎてさらに道なりに進むと赤い橋がある。ここは撮影が難しいため橋を渡りきってすぐ左の道に入って適当なとこまで進むとポイント。駅からだいたい15分くらい。
※内陸線 比立内〜奥阿仁
上下とも撮影可能
通過列車の多さ  ★☆☆☆☆
列車のバラエティ ★☆☆☆☆
駅からの距離   ★★★★☆
食料調達・トイレ ★★★★★
すぐ近くに道の駅あにがあり、食堂、トイレ、土産店がある。

まずは鷹巣ゆき急行を撮影(後打ち)。
急行もりよし2号鷹巣ゆき
決まった!!いい風景の中に黄色い車体が見事にアクセントとなった。
次の列車まで時間があるので道の駅に飯を食いにいく。
名物またたびラーメンを注文。麺にまたたびという木の実が練り込まれている。具はメンマとナルト、山菜、わかめ、ねぎ。
細麺と濃いめの味付けで結構おいしかった。

再び撮影地へ。今度は橋の上から頑張って電線を避けて鷹巣ゆき普通を撮影。オレンジいいね〜
まずは1枚。サイコーー
 2枚目も決まった!!ここ良いね☆
続いて角館行き。場所を最初のとこに移動。赤も良いじゃん♪
 空の白飛びは気にしない方向で。
後打ち。これで撮影は終了。大満足の撮影だった!

そして急行もりよし3号で比立内をあとにした。
比立内 駅舎

急行もりよし
次回は角館こまち撮影をお送りします。