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2012年3月29日木曜日

秋田美人(こまち)と小京都 〜角館紀行その5〜

その4の続き。

角館に戻ってきて、角館和スイーツ巡りに参加する。これは親の希望。まあ名前の通りスイーツを食いに行くのだがうまいもんならそれでいい。そういえばこのちょっと前比内地鶏の親子丼食ったな。
まず向かったのは生もろこしの店。案内人が角館の歴史の話をしてくれた。もろこしとは小豆が原料の秋田で有名な菓子。こればっかりは説明できないから食ってみる事をおすすめするね。とても美味しくて気に入った。
続いて落ち葉かりんとう。これも普通のかりんとうと違った。なんか煎餅みたい?やっぱり説明できない味。美味しい。
店の人たちは大歓迎してくださったので非常によかった。
続いてなると餅。これは包んでもらって新幹線の車内で食すことに。続く金柑まんじゅうも車内用。
ここで武家屋敷。案内人にいろいろ説明を受けながら奥まですすむ。
 杉が多い。ラジコン日記の某Mくん行くなら春はやめなよ。
 良い雰囲気。まさに小京都。ちなみに角館は京都に関係する地名が多い事から小京都と呼ばれているらしい。
 側溝に水が流れていた。



 のぞき窓。


最終的に一つの家を見学。いろりがあって暖かかった。
武家屋敷が集まっている通称内町を後にして最後の立ち寄る場所。一応武家屋敷。
中で抹茶と餅をいただく。ごちそうさま。

 駅に戻って帰りのこまちを待つ。
 ちょうど良く内陸線も出発。
 こまち34号到着。楽しかった角館を後にする。
 車窓。

 このこまちは雫石停車。
あっという間に東北新幹線に入った。夕食として秋田駅の「あきたこまち弁当」を食べた。
そして最後に先ほどの菓子を食べ後は東京着を待つのみ。
19:48、こまち34号は東京に着き、私たちは東海道線ホームに向かったのであった。

2013年春、秋田新幹線に新型のE6系がデビューする。
E6は魅力的な顔立ちの絶世の美女。2代目「こまち」にふさわしい。でも今回の旅行で、E3の素朴な中にキラリと光る美しさ、そんなものを見る事ができたと思う。二人の美人(こまち)、その活躍により一層期待がかかる。

秋田美人(こまち)と小京都 〜角館紀行〜   完

2012年3月28日水曜日

秋田美人(こまち)と小京都 〜角館紀行その4〜

その3の続き。

ホテルを9:30発のシャトルバスに乗って角館駅に向かう。雪と雨が混じっている。とりあえず駅の昨日とは反対側でこまち13号を狙った。
まあよいでしょう。合格範囲。
続いて秋田新幹線感を強調しようと昨日の歩道橋をわたってぬれながら歩く、歩く・・・
さらに仁丹発射してパッさんざん(30分くらいか)歩いて着いたのがここ
まずこまち22号。
遠いな〜。ブレてるようにみえるけど実際は大丈夫。


今度はこまち15号
さんざん歩いてこれかよ、とか思わないで。こまちの可愛さに免じて許してやってよ←イタいやつ
それにしても雪でカメラは大丈夫だったが時刻表の新幹線ページがばさばさになってしまった。
鞄もびしょびしょ・・・。傘と撮影の両立はできないからね。

最後は駅前。失敗。こまち17号。

次回は角館和スイーツめぐりと武家屋敷散策ツアーの様子をお送りします。

2012年3月27日火曜日

秋田美人(こまち)と小京都 〜角館紀行その3〜

その2の続き。角館から

駅について、内陸線記念にキーホルダーを購入し、こまちを撮影するために駅の周りをうろうろ。
駅前でこまち27号をドアップ。こまち綺麗だね
 駅から5分ほどの歩道橋で撮影。15周年記念車。こまち34号
シャッタースピード遅かった?まあよい
 反対側で珍しく来た普通列車を撮影。701系の標準軌車はクロスシートというのは本当だった。顔はまあまあだね。少なくとも都心の通勤車と比べちゃかわいそう。
 時間があったので一旦駅へ
 今度は駅すぐで撮影。こまち29号。決まった!!
 離合。望遠足りず・・・
こまち29号×こまち36号
こまち36号出発!決まった☆
さらに引いて撮る。



引いたやつ
これを撮ったあと、シャトルバスでホテルに行き温泉入って飯食って金曜ロードショー見て寝た。

次回は翌日からお送りします。

2012年3月26日月曜日

秋田美人(こまち)と小京都 〜角館紀行その2〜

その1の続き。比立内から。

比立内で下車した私たちは撮影地へ向かった。駅を出て正面、国道105号線に突き当たったら左に曲がり、道の駅あに方面に進む。

道の駅を過ぎてさらに道なりに進むと赤い橋がある。ここは撮影が難しいため橋を渡りきってすぐ左の道に入って適当なとこまで進むとポイント。駅からだいたい15分くらい。
※内陸線 比立内〜奥阿仁
上下とも撮影可能
通過列車の多さ  ★☆☆☆☆
列車のバラエティ ★☆☆☆☆
駅からの距離   ★★★★☆
食料調達・トイレ ★★★★★
すぐ近くに道の駅あにがあり、食堂、トイレ、土産店がある。

まずは鷹巣ゆき急行を撮影(後打ち)。
急行もりよし2号鷹巣ゆき
決まった!!いい風景の中に黄色い車体が見事にアクセントとなった。
次の列車まで時間があるので道の駅に飯を食いにいく。
名物またたびラーメンを注文。麺にまたたびという木の実が練り込まれている。具はメンマとナルト、山菜、わかめ、ねぎ。
細麺と濃いめの味付けで結構おいしかった。

再び撮影地へ。今度は橋の上から頑張って電線を避けて鷹巣ゆき普通を撮影。オレンジいいね〜
まずは1枚。サイコーー
 2枚目も決まった!!ここ良いね☆
続いて角館行き。場所を最初のとこに移動。赤も良いじゃん♪
 空の白飛びは気にしない方向で。
後打ち。これで撮影は終了。大満足の撮影だった!

そして急行もりよし3号で比立内をあとにした。
比立内 駅舎

急行もりよし
次回は角館こまち撮影をお送りします。

2012年3月25日日曜日

秋田美人(こまち)と小京都 〜角館紀行その1〜

 この春一回目の東北旅行。今回は1泊で秋田。震災の風評被害で秋田でも観光客が減少しているとのことで太平洋側ではないが行ってみることにした。まあ二回目では盛岡とか行く予定(メインは北海道)。
なんでだか知らないが私はとにかく東北が好きで小さい頃から旅行と言えば北の方だった。だからE2やE4はお馴染みだが東海道新幹線初乗車が小学校3年だったりする。
ということで3/23、東京駅7:32のこまち15号に乗る。ホームに行くと・・・ん!?
またかよ!!
k47登場。縁があるね〜。好きだからありがたい。
 k47が発車すると今度はE2の並び。
こまちもE2連結かと思ったら、
 E5じゃん!!!
 開始早々運がいいね。

こまちは15周年だったみたいできれいなラッピングがしてあった。

いいねこのラッピング。ずっと貼っとけばいいと思う。
そして7:32、こまち15号は定刻に東京を発車し一路秋田をめざす。
シートはなかなか柔らかく、フットレストが装備されていた。
あっという間に盛岡に着きE2を切り離し。編成が6連になってすっきりしたこまちは専用線で田沢湖線に入った。新幹線より路盤が悪いとみえてよく揺れる。しばらくすると東北新幹線内では見られなかった雪が現れた。途中の雫石を通過して田沢湖に停車。
 そして10:46、角館に到着した。
角館から秋田内陸縦貫鉄道に乗車する。秋田内陸縦貫鉄道(以下内陸線)は1986年に角館〜松葉と鷹巣〜比立内で開業、その後1989年に全線で開業。しかし周辺人口が少なく赤字続きのため廃線すれすれまできてしまっている。地元住民は「乗って残そう内陸線!」をスローガンに存続を願う。
今回は撮影のため比立内まで乗車。停まっていたのは三陸カラーにちょっと似ている気動車。AN8800型と言うらしい。
車内はセミクロス。平日にも関わらず結構人が乗っている。
アテンダントが乗っていて周辺観光案内をしてくれたので退屈する事がなかった。西明寺という駅の栗の話や秋田イチ長い十二段トンネルの話、マタギの説明などがあった。1時間程で比立内着。交換駅にもなっている。


次回は比立内からお送りします