☆☆ようこそ☆☆

◎このブログはmijinkoが日常生活で起こったことや趣味についてぐだぐだと更新していきます。

※注意※
mijinkoは基本的にキハ110、JR九州車など一部例外を除いてJR車(特にJR東のロングシート車)が嫌いです。それに伴い一部形式(E231,E233等)に対する批判等が含まれます。そういった形式がお好きな方は閲覧を推奨できません。

・好きな形式
489系、485系、36形、24系等
・好きな釣り
LTアジ
・好きな魚
アジ、カサゴ、シロギス等

それではごゆっくり。

ラベル 北海道紀行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 北海道紀行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年5月28日月曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その8(最終回)〜

その7の続き。


苫小牧港のフェリーターミナルに着き、ちっこい売店で親戚への土産物を購入した。
程なくして乗船。そして確か18:30ごろだったが船はゆっくりと北海道を離れた。
今回乗ったのは新日本海フェリーが運行する新潟行き「フェリーあざれあ」。夕食を食べに行こうと思ったが少し船内をうろうろしていたら友達に置いてかれた・・・ひでえ話だ。ひでえといえば値段が1800円のディナーバイキングもなぁ・・・


残った反高価格派をかき集めて安いビッフェに行ってみることに。すると超良心的価格が並んでおりそばを注文。それがうまかったのなんの。
写真がいかんせんヘタクソなんであんまりうまそうに見えないが相当うまい。これで500円かそこらだった。麺にはコシがありつゆも関西風でうまい。バイキングいったやつざまあざまあと言いながらみんな始終にやにや。


食い終わってこんどはゲーセンに行った。我が部活でアニメ系の景品を総取りしていた・・・私は一発でチキンラーメンのひよこみたいなやつのキーホルダーをゲット。あとは友人のスロット(100円いれてやるやつ。全年齢対象)を見ていた。フィーバーかかったが景品は出なかった。


風呂いったりして日付変更間際に寝た。


次の日はあまり金がなかったので自販機のおにぎり等で適当に済ませた。


特に何事もなく15:00頃新潟港に到着。タクシーに分乗して新潟駅へ。すると低気圧接近による悪天候の影響で次々と列車が運休していた。私たちは越後湯沢まで新幹線。17:15頃の新幹線は通常通り動いてくれた。
しかし程なくして越後湯沢に着くと今度は食糧難。開いていた駅弁屋に行くと営業時間終了と言われた。なんで開いてたんだろ?
コンビニのかろうじて一個残ってたサンドイッチとおつまみで我慢し、ホームへ行くと悪天候によって列車が来ない・・・ホームで待つ事30分、嵐(って程でもなかったが)をついて30分遅れて水上ゆき115系が到着した。
なんてったって30分も遅れてるんだから接続列車も待ってくれんだろう、と思っていた。しかし19:00頃水上に着いてみると隣のホームに高崎行きの115系が、いた。全員猛ダッシュをかけて乗り込むとすぐに発車。回復運転で唸るMT54が頼もしかった。
おそらく20:00頃だったか、間もなく高崎の放送で支度を始めたのだが、


そういえば、土産の入った袋どうしたっけかな!?




終了。
水上で急いでいたから網棚に置いてきたんだうわああ


超凹んだ。JR東に問い合わせたところ、面白くもない録音音声が営業時間外だと言っていた。
副顧問のG先生が「中身食いもんだったんなら、恨みっこなしだぞ。誰かが食ってくれんだから」となぐさめてくれる。奇跡的にリュックに入れておいた三陸鉄道の煎餅と東北のストラップ、缶バッジは無事だった。


さて、高崎線が全線止まっている。どうしたもんかなーと思っていると籠原行きの臨時211が出たのでとりあえず行けるとこまで行ってみる事にした。籠原に着くと運転再開したらしく上野行きが止まっていたのでなんとかなったらしい、と思って乗車。抑止抑止でいろんな駅で長時間停車して大宮についた頃にはもうすっかり遅くなっていた。


京浜東北のが速そうだったので友人数人と赤羽で下車し乗り換え。途中で私たちの乗っていた211を追い越し、まだ乗っていた連中に手を振った。向こうも気づいてくれる。
東京などで友人のうち何人かが降りて、私の最寄り駅についたのはたしか23:00頃だったか。
かくしてやっと日付変更間近に家に到着した。


長いようで短い5日間。帰ってきてもやっぱり目に浮かぶのは、北国の雪景色、なんだよね。




雪と列車旅 〜完〜

2012年5月3日木曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その7〜

その6の続き。岩見沢から。

岩見沢からは室蘭本線に入って札幌を経由せずに苫小牧に向かう。昔、C57135が牽く225レをもって日本の蒸気機関車牽引の旅客列車が姿を消した場所。感慨にふけりながらキハ40に揺られた。そのうちに意識がなくなり・・・

しまった!!!

日本一長い直線区間を見ておこうと思ったのに起きたら間もなく苫小牧。W君から直線区間の話を聞く・・・
さて、今日はフェリーに乗るために苫小牧港に行く訳だがどういう訳か港は日高本線の勇払平原を越えて浜厚真まで行かなきゃならんらしい。めんど・・・
で、ここで無駄に自由行動。なんもする事が無くて軽便鉄道が保存されてる公園に行ったり本屋に行ったりミスドに行ったり・・・とにかく暇。
そんでもってやっと発車時刻が近づく。おそらく16:00ごろだったかな。北斗を撮ったが逆光の上撃沈。
 製紙が有名・・・だったよね!?
 キハ40と絡めて・・・
そして日高本線発車。珍しく(?)一般色と日高色。
列車は勇払をひた走る。かつて2灯のC11が闊歩したであろう荒野。夕暮れ。キハ40と妙にマッチして、涙を誘った。
そして浜厚真到着。

 溜息の出るような景色。

 素晴らしき北海道の大地。
どこからか、C11がやってきそうな、そんな気さえした。


 絶景の数々。私はこの時深い感動に包まれていた。
まだ、あったのだ。日本に。こんな風景が。
 そろそろフェリーターミナル。

到着〜。新日本海フェリーでこれから新潟を目指す。さようなら北海道!また来ます。

次回はフェリーからお送りします。

P.S. いつもながら写真が下手ですいやせん。今回は特に。

2012年4月28日土曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その6〜

その5の続き。旭川から。
この日は旭川のホテルに泊まった。東横イン(ツイン、ちゃんぽん君と相部屋)だったのでネット環境完備。iPod touchでゲームをダウンロードしたりしてぐだぐだする。
そのうちに腹が減ってきたので(22:00ごろ)コンビニに買い出しに行った。するとガラナがあったので飲む用と土産用に2本購入。美味しいから北海道に行くと必ず飲んでいる。他にカップ麺、お菓子などを買ってきた。部屋で食べながらちゃんぽん君とヤクルト対西武のオープン戦の録画がテレビでやっていたので見た。ヤクルトの勝ち試合だったのでほくほく。ちなみにちゃんぽん君は阪神ファン。
W君も呼んで大富豪やポーカーなどやって、1:00頃に寝た。

次の日、列車は10:24なのでゆっくり寝てられる。8:00頃起床、寝ているちゃんぽん君をほっぽらかして朝食を食べに行った。おにぎりやなんかがあって、味もなかなかうまかった。食後、コーヒーを飲みながらスポーツ紙を読み、めちゃめちゃ大きい本屋、ジュンク堂にいってエスパー魔美の2、3巻を買うために9:45頃にホテルを出た。

私の見立てはまたもや正しかった。さすが俺。無事に本を買って駅に走って、滝川行きに乗った。
外は雪景色
滝川の乗り換え時間の感動的な雰囲気





このあとフェリーに乗るため苫小牧に向かう。次の岩見沢行きはキハ40だったかな。ちがったっけか、まあいいや。

で、岩見沢につきましたとさ。

次回は岩見沢からお送りします。

2012年4月21日土曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その5〜

その4の続き。はまなす車内から。

はまなすは青森を出ると次は1:00の函館まで停まらない。カマ替えだし見に行こうと思ったのだが寝てしまった。
ちなみに自由席は混んでいたので椅子を回転し顧問教師と2人で使用した。

・・・・・

目覚めると4/1になっていた。南千歳付近で、顔を洗ったりなんかしていると札幌に到着。今日は旭川21:30集合まで自由行動。とりあえずちゃんぽん君を誘って留萌へ行く予定だったが留萌本線一部運休により急遽予定変更。ちゃんぽん君が行程を考えてくれるそうで、私は彼を引き連れて寝台特急撮影のため新札幌に向かった。
ちゃんぽん君は待ち合い室にいて、私だけ撮影。だけどまだ7:00前。寒い中3時間近く待つのかい・・・
ただぼーっとご覧くだしあ
 寒い・・・雪が片栗粉みたい

 反対側、北斗。微妙・・・
 後打ちスパ北はまずまず。
貨物。下も同じく。

 Sおおぞら。


Sとかち

で、そろそろ寝台。

 ありゃーーーやっちまった



おわったよ・・・
さっさと撤退。で、ちゃんぽん君が考えた案。

札幌でぐだぐだ〜小樽でぐだぐだ〜札幌でぐだぐだ〜旭川

私「素晴らしい!!」

早速札幌に戻って本屋めぐりを開始。5軒まわってどこにもエスパー魔美が置いてなくてガッカリ・・・
で、11時頃の普通列車で小樽へ。小樽は3回目。とりあえず王道、運河に。楽しかったけど腹減った。何軒かガラス屋をのぞいてまちをぶらぶら歩いて結局ケン◯ッキーに入る。これは「日常の中の非日常」をコンセプトにしている私たちならでは。
2時くらいに小樽を出て札幌へ。札幌で本屋に再び入る。ちゃんぽん君が地下鉄に乗ってアニメ◯トに行ってしまった。「陽だまりの彼女」という本を購入し、ちゃんぽん君と合流して旭川に向かった。

車内でひたすら本を読む。・・・

暗くなるころやっと旭川。本はのこり10ページほど。
S君やW君たちと合流して旭川ラーメンを食べに行った。店に入って本を読みきった。感動。こんな恋愛小説初めて。泣きそうになりながらラーメンを啜った。
あまりの感動に残念ながら店名を忘れてしまった。申し訳ない。しかしラーメンは本当にうまい。旭川のとんこつ醤油は3回目だが飽きのこない味だ。店名はNo Photo,No Life!!にそのうち書かれるだろうから安心して。

駅に戻って雪合戦したりして21:30を迎え、私たちは再び「本隊」となってホテルに向かった。

次回はホテルからお送りします。

2012年4月18日水曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その4〜

その3の続き。はまなすから


青森駅からは急行はまなす(5回目)で北海道入り。ちなみに座席を指定席(ドリームカー)か自由席から選択できたのだが、自由席は私、先生を含めて3人。指定席の方々は優雅に待合室なぞでくつろいでる中一人自由席の列に並ぶ。
ーそのうちに消えてゆくであろう「急行」の最後の自己主張を見つめたい。まさか夜行、しかも自由席のある客車急行が最後の急行になろうとは。こんなにも強く惹かれる列車があるだろうか。急行能登、急行きたぐに、急行南三陸・・・「急行」その響きだけで愛せる気がする。
それには自由席だ。旅は自由席。尊敬する宮脇俊三氏も言っておられる。私が窮屈な指定席におさまってたまるものか。北海道夜行万歳!!大雪!まりも!利尻!


そんな訳で列に延々並ぶ。青森という旅情あふれる空間を独り黄昏れる。


雪。列車が到着する。夜行列車が出て行く・・・・
こういうの大好き!夢中で写真を撮っていた。
で、お待ちかねはまなす入線。今日は1両増結で8両編成。これがあとあと大変な事になる。





 ※夜の写真は側面など列車の運転に支障がないと判断した上でストロボをたいています。

そして22:42、最後の急行はゆっくりと発車。
程なくして指定席選択のS君がやってきた。
ここで平常時の編成(指定席の1両はカーペットカー)
←函館  ED79+①14寝台+②14寝台+③14自由+④14指定+⑤14指定+⑥14指定+⑦14自由  札幌→
函館で方向転換・数字は形式、囲み数字は号車
そして今回の編成表(指定席の1両はカーペットカー)

←函館  ED79+①14寝台+㉑14寝台+②14寝台+③14指定+④14指定+⑤14指定+⑥14指定+⑦14自由+⑧14自由  札幌→
函館で方向転換

で、3号車だったS君は元々自由席だった車両を無理矢理指定席にしたため本来指定席で使用されるハイグレードのもとグリーン車ではなく、普通の簡易リクの自由席用車でした〜って残念な話でした〜

次回ははまなす車内からお送りします


2012年4月14日土曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その3〜

その2の続き。北上線から


110(正しくは100)の車内には大船渡線時代の案内機が残っており歓喜。
さて、そろそろ発車。
キハ100の2連は北上を軽快に発車する。加速まじヤバい。電車よりいいんじゃねレベル。やっぱ大出力エンジンと軽量ボディーの組み合わせは最高なんだな。
シートもふかふか。首都圏の寄っかかると思いっきり頭を固い部分にぶつける変なボックスシートと月とスッポン。
車内ではポーカーや大富豪をしていた。
トイレに入ったら温水便座でびっくりした




しばらく走ると非常に景色のよい鉄橋にさしかかった。しかし川は濁流が流れていた・・・天気わりーなー


途中ほっとゆだで交換列車が来ないとかで5分くらい待たされた。そのため終点北上で東北本線の接続がヤバいことに・・・走る!走る!


なんとか盛岡行き701に間に合って目当ての盛岡お土産タイム!!
盛岡には16:14に到着した
三鉄のポスター見て発狂
運転再開おめでとう♪♪
話が逸れた。とりあえずW君は駅で面撮りだとかでどっか行き、ちゃんぽん君を本屋で待たせてお土産店にとびこむ。きっと芽が出るせんべい、缶バッジ、頑張ろう東北キーホルダーなどを購入しだいぶ私の東北欲は満たされた。本当はカモメの卵も買いたかったがまた次行ったら買おう。
合流したW君にもなにか買わせ、じゃじゃ麺かなんかを食いに行って岩手山を望む橋に行きたかったが、金銭的に新幹線は使用できず、集合に間に合うためにはなんとしてでも17:04のIGRに乗らねばならない。泣く泣く私たちは改札をくぐり車内に・・・ん!?
W君がいないぞ!?
もう一度改札に行ってみたりちゃんぽん君が電話したりしたが結局居場所が分からなかった。さっきまでいたのに。新幹線覚悟で待つか・・・と思ったが、発車3分程前にようやく登場。理由を聞くと切符を落としたと思って探していたがポケットに入っていたらしい・・・


ここからぐーだぐだのIGRの旅が始まった。途中雪が降ってきて夕暮れの車窓とマッチしセンチメンタルな気分になる。深くは書かないが私の旅が好きな訳はこういうところにあるのかも知れない。
やっと八戸。ここからはまたキハ100。快速「しもきた」だ。実はこれは野辺地まで。後続の青森行きは八戸発なので八戸から乗ってもいいのだが、私の趣味、クロスシート、華奢な100の全力疾走の魅力が集結してこうなった。
ちなみに大湊線は完乗済み。
けっこうFi◯derに似てるマーク。Macユーザーにはわかるよね。
本日2回目の100。

かっこよくてかっこよくて、こりゃ惚れる。
そして19:06、快速「しもきた」は大湊に向けて発車した。野辺地までの途中停車駅はたった2駅。
やっぱり私の見立ては間違ってなかった!!素晴らしいエンジン音を響かせながら闇を疾走!ほんとに感動。
どうでもいいが私は「しもきた」よりも「なつどまり」の方が良い気がする。
あっという間に雪の野辺地に到着。19:59。しばらく停車して100は暗闇の大湊線へと去って行った。
野辺地のホームには雪山ができておりしばし登頂を楽しむ。
しばらくして青森行きが到着し、青森へ向かった。
まちがえた上の写真八戸だったまあいいや


青森では吹雪の中、吉◯家に飯を食いに行った。


次回は青森、急行はまなすからお送りします。