なんでだか知らないが私はとにかく東北が好きで小さい頃から旅行と言えば北の方だった。だからE2やE4はお馴染みだが東海道新幹線初乗車が小学校3年だったりする。
ということで3/23、東京駅7:32のこまち15号に乗る。ホームに行くと・・・ん!?
またかよ!!
k47登場。縁があるね〜。好きだからありがたい。
こまちもE2連結かと思ったら、
開始早々運がいいね。
こまちは15周年だったみたいできれいなラッピングがしてあった。
いいねこのラッピング。ずっと貼っとけばいいと思う。
そして7:32、こまち15号は定刻に東京を発車し一路秋田をめざす。
シートはなかなか柔らかく、フットレストが装備されていた。
あっという間に盛岡に着きE2を切り離し。編成が6連になってすっきりしたこまちは専用線で田沢湖線に入った。新幹線より路盤が悪いとみえてよく揺れる。しばらくすると東北新幹線内では見られなかった雪が現れた。途中の雫石を通過して田沢湖に停車。
角館から秋田内陸縦貫鉄道に乗車する。秋田内陸縦貫鉄道(以下内陸線)は1986年に角館〜松葉と鷹巣〜比立内で開業、その後1989年に全線で開業。しかし周辺人口が少なく赤字続きのため廃線すれすれまできてしまっている。地元住民は「乗って残そう内陸線!」をスローガンに存続を願う。
今回は撮影のため比立内まで乗車。停まっていたのは三陸カラーにちょっと似ている気動車。AN8800型と言うらしい。
車内はセミクロス。平日にも関わらず結構人が乗っている。
アテンダントが乗っていて周辺観光案内をしてくれたので退屈する事がなかった。西明寺という駅の栗の話や秋田イチ長い十二段トンネルの話、マタギの説明などがあった。1時間程で比立内着。交換駅にもなっている。
次回は比立内からお送りします
