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◎このブログはmijinkoが日常生活で起こったことや趣味についてぐだぐだと更新していきます。

※注意※
mijinkoは基本的にキハ110、JR九州車など一部例外を除いてJR車(特にJR東のロングシート車)が嫌いです。それに伴い一部形式(E231,E233等)に対する批判等が含まれます。そういった形式がお好きな方は閲覧を推奨できません。

・好きな形式
489系、485系、36形、24系等
・好きな釣り
LTアジ
・好きな魚
アジ、カサゴ、シロギス等

それではごゆっくり。

2012年3月7日水曜日

三鉄と三陸の思い出

もう学校は事実上休み(中高一貫)なので気楽なもん・・かと思いきやもうすぐテスト返却・・・
まあ毎日なんだかんだ用があってそれなりに忙しいものだ。
昨日は午後から部活に行きその後塾だったのでおなじみMくんとマクドナルドに行き勉強(?)をして駅ナカの本屋で三鉄の本を買う。
いいね〜
三鉄の事になるといつも財布の紐がゆるむ。でも私がいいんだからいい。
家に帰って本を開ける。おお・・・去年行ったのを思い出す・・・




津波で跡形も無い島越。洒落た青い屋根の駅舎も土台しか残っておらず橋脚、階段、それに宮沢賢治の石碑だけ。

田老もひどいことに・・・

復興支援列車の文字
乗車したのは13D、36-109+209だったなぁ


行ったのは去年11月だが実際行って良かったと思う。
まだがれきも全然片付いてなくて日本は何をやってんだ、と思う。今、放射能がどーのなんて言ってる場合か。日本全国が団結しなくては。
最後に東日本大震災で被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。春に行ければ、それがかなわなくとも夏には再び訪れさせていただきたいと切望しております。


本当の春が来ることを願って・・・

2012年3月4日日曜日

新川崎

テストも終わったことだし小学校の時の友人と貨物を撮影するため地元の陸橋へ。
まずは新鶴見機関区を見てから撮影場所を確保しぼーっと待ってるとEF210登場。
 ざ、残念だ・・・
鉄分が足りてないんだろうな。露出も構図もめちゃくちゃ。
続いて反対側からなんとDE11登場!


しかしこれもビル群を入れたつもりが切れてるーーーーー!!
終わった・・・
 またまた反対側からEF64。ネタにも関わらず真っ暗。泣きそうだよ・・・
まあ原画を補正するのは好きではないが明るくしようと思えばできるな。


その後機関区でEF66を撮影して寒かったのでとっとと帰った。

2012年2月17日金曜日

博多ラーメン

こないだヨコハマさんがくれたラーメンを食べてみた。

 一風堂というお店のラーメン。当たり前だががとんこつ。
 説明書を見るとなんとゆで時間は20秒!バリカタというらしい。ほかにも10,60,90秒などがあったが粉おとしというのもありほとんどゆでないらしい。
25秒くらいで十分柔らかくなった。
付属の辛し高菜をいれて・・・
うまい!これは本場の味!部活の旅行で食べに行ったラーメンを思い出す。
懐かしいなぁということで九州ネタを。写真は下手だが気にするな




いいねぇ885

2012年2月12日日曜日

スペーシア

ケータイについて書くの面倒なので後回し。
今日は部活の試合(ダーツ)で四街道に行ってきた。あまり成績はよくなかったが飛び賞で商品券もらった。


帰る途中に品川駅で臨時スペーシアに遭遇して早速ケータイで撮影。スカートがひしゃげてて痛々しかった・・・


ちなみに新しいケータイはiidaのG11という機種。興味があれば調べてみては?

2012年2月3日金曜日

またしてもIMON

こんどはS君、ちゃんぽん君、そしてW君とIMONのレンタルレイアウトに行ってきた。
今回はサウンドコントローラーが取れたので遠慮なく私が使った。
こないだ書いたのでレイアウトの詳細は省く。


S君はカシオペアと新型NEX、W君はこないだ同様。ちゃんぽん君は阪急と321系。なお、ちゃんぽん君は横浜店と間違えて30分遅刻。


私は今回、かもめ→急行能登に変更。
手前2線が私、奥がW君。旧客は私の。


 S君のカシ510


写真残念なちゃんぽん君の阪急。 上は私のDD51貨。
阪急とNEX。
DD51重連貨。






この後、新しいケータイを買って帰ったのだが、それはまた次回。

2012年2月1日水曜日

浦賀の悲劇 〜釣り〜

今日は私の通う学校が受験で休みだったので久しぶりの釣りという事でいろいろと思い出(?)のある浦賀に行ってきた。前回(一昨年の12月)来たときは釣り好きで優しいH先輩とともに来たのだが私が腹痛を起こしたり昼飯を買いに行ってる間にえさが忽然と消えていたりした。
私は釣りはうまい方では無い。というか下手だ。爆釣はおろかツ抜けすら記憶が曖昧。入れ食いは人生で1回だけ、去年の夏釣り部の仲間とともに活動で行った本牧海釣り公園でのサッパくらい。初めての船釣りはアジ2匹。部の合宿のボートでの釣果はボウズ・・・と撃沈記録はきりがない。そんな私がヨコハマさんとクジラ君を引き連れて釣りにいきましたとさ。

まず6:30くらいに地元駅に待ち合わせたはずがみんな来た頃には既に6:50・・・京急の特急で浦賀に向かう。クジラ君が最近買ったというスマホにイヤホンジャックがついてなくてびびる。堀ノ内で乗り換え、浦賀には7:40くらいについた気がする。ここから約20分歩いてポイントへ。途中コンビニに寄った。
ポイント
仕掛けを準備する。今回は投げてカレイを狙うっぽい。




クジラ君はスケッチ(彼は美術部)を始めた。

そこに強い風。あっ!!!!
なんとクジラ君のはめてきた軍用手袋(彼はミリタリーが好きらしい)が飛ばされて海に落ちてしまった。
しかし幸いにもすぐに回収。

しかしまたもや風によってクジラ君のスケッチブックが飛ばされて海に落下。再び回収したが、表紙だけしか濡れていなかった。

またもや強風。またもやクジラ君のものが海に落下。今度は限定版の帽子だそうで。いろいろあったがなんとか回収。

そして私の竿にメゴチがかかる・・・

なんとも季節外れ・・・

そして悲劇は起こった。
釣りに飽きた私たち3人は水辺が人工の砂浜の様に坂になっている場所で打ち寄せる波から逃げて遊んでいた。
ヨコハマさんが「みじんこ、ケータイ落としたぞ」と言った。
振り返るとそこには波をかぶったケータイが・・・

おわりーーーーー\(^o^)/

私は防水ケータイを過信しすぎていた。結局ケータイの電源は入らず再起不能となった。

その後クジラ君はまたしてもスケッチブックを飛ばされ今度は回収できず非常にかわいそうだった。

釣ったのをリリースし早々に引き上げ帰ろうとすると久里浜の方が近いしファミレスもあるとのことで歩いた。
なんか間違ってた。山一つ越えたので結局時間は40分以上かかった。近いのは距離だけ・・・疲労が増す。
それでファミレスに4:00ごろまでいて特急成田行きで帰った。
金を使ったあげくに多くのものを失ってしまった。しかし得るものが無かった訳では決してなかったと思う。

今度は川にしよう。帰り道、3人はつぶやいた。

2012年1月30日月曜日

感動の瞬間

感動というものは突然にやってくる。あらかじめ予感していたとしても時として予想だにしない激しい感動を覚える事だってある。


例えばここに一枚の写真がある。

在りし日の寝台急行「銀河」をとらえたものである。
露出も構図も何もかもめちゃくちゃ。かろうじてぶれてない、という写真。こんなもの何の価値があるんだこのヘタクソアマチュア野郎、お前に写真の何が分かるんだ、と言われても仕方が無い。しかしこれは一種の感動だった。
小学5年生だったか、朝早くから寒い中待って、そして朝日の中一目散に走ってきた銀河編成を見て感動した。
一般的に見て下手かもしれない。でもそれでいい。自分の中でそれが感動として、経験として残っていれば満足である。
もう一つ。


比較的ましになったとはいえまだまだな写真である。でもやっぱりこれには思い入れもあるし感動もあった。
これを撮ったあとの胸が浮かび上がるような気持ち、何度も写真を見直したくなるあの思いは今の自分の原動力につながっているはず。


さて、もう少し。
前に小学生向けの新聞に連載されていた写真のコーナーに応募して、写真は心が動いたときに撮るもの、というアドバイス(?)を受けた事があった。
次の写真。
まさに心が動いていた。急行「能登」に憧れて憧れて乗った。そのときに撮ったもの。
純粋な気持ちで、ああ、ボンネットってやっぱりかっこいいな、と思って切ったシャッター。
全く価値のないのは分かってる。でもやっぱりこれは宝だ。


最後に私が今までの短い人生の間で最も感動したことについてだ。
2009年3月13日。忘れもしないあの富士・はやぶさ最終日


写真の善し悪しなんてどうだっていい。ただ、あの時あの瞬間、一体感というか連帯感というか、そんなものを感じた。夜の横浜駅に駆けつけたたくさんのファンの心が一緒になって最後の時を見つめていた。
そして入線・・・








富士・はやぶさの様々な思い出がよみがえって来る・・・
六郷、川崎、新子安で大勢のファンの前で平気で被ったE233、ホリデー快速と並んだ横浜、大森、東京・・・
由緒正しきこの特急は最後の最後まで勇姿を見せてくれた。思い出の53号機にエスコートされて、堂々とした14形を連ねて。胸が熱くなった。これまで感じた事の無い感覚。


そして・・・


皆口々に「ありがとう!!」「お疲れ様!!」「さよなら!!」と叫ぶ。
本当に最期。
東京から九州への最後の便りは興奮のるつぼの横浜に風を残して去って行った。


これが私の感動した体験だ。






なんだか重い話になってしまったがつまんなかったら飛ばしてね。また次回からいつもの通りぐーだぐだにやっていくから。え?今回もぐだぐだ??ふははははははは