☆☆鉄の道へようこそ☆☆

◎このブログはmijinkoが日常生活で起こったことや趣味についてぐだぐだと更新していきます。

※注意※
mijinkoは基本的にキハ110、JR九州車など一部例外を除いてJR車(特にJR東のロングシート車)が嫌いです。それに伴い一部形式(E231,E233等)に対する批判等が含まれます。そういった形式がお好きな方は閲覧を推奨できません。

•好きすぎる形式
489系、885系、キハ110系、36形、200系、キハ40系
•好きな形式
キハ58系、AN8800形、E3系、JR九州車等


それではごゆっくり。

2012年5月3日木曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その7〜

その6の続き。岩見沢から。


岩見沢からは室蘭本線に入って札幌を経由せずに苫小牧に向かう。昔、C57135が牽く225レをもって日本の蒸気機関車牽引の旅客列車が姿を消した場所。感慨にふけりながらキハ40に揺られた。そのうちに意識がなくなり・・・


しまった!!!


日本一長い直線区間を見ておこうと思ったのに起きたら間もなく苫小牧。W君から直線区間の話を聞く・・・
さて、今日はフェリーに乗るために苫小牧港に行く訳だがどういう訳か港は日高本線の勇払平原を越えて浜厚真まで行かなきゃならんらしい。めんど・・・
で、ここで無駄に自由行動。なんもする事が無くて軽便鉄道が保存されてる公園に行ったり本屋に行ったりミスドに行ったり・・・とにかく暇。
そんでもってやっと発車時刻が近づく。おそらく16:00ごろだったかな。北斗を撮ったが逆光の上撃沈。
 製紙が有名・・・だったよね!?
 キハ40と絡めて・・・
そして日高本線発車。珍しく(?)一般色と日高色。
列車は勇払をひた走る。かつて2灯のC11が闊歩したであろう荒野。夕暮れ。キハ40と妙にマッチして、涙を誘った。
そして浜厚真到着。

 溜息の出るような景色。

 素晴らしき北海道の大地。
車掌車改造駅舎。
どこからか、C11がやってきそうな、そんな気さえした。


 絶景の数々。私はこの時深い感動に包まれていた。
まだ、あったのだ。日本に。こんな風景が。
 そろそろフェリーターミナル。

到着〜。新日本海フェリーでこれから新潟を目指す。さようなら北海道!また来ます。


次回はフェリーからお送りします。


P.S. いつもながら写真が下手ですいやせん。今回は特に。

2012年4月28日土曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その6〜

その5の続き。旭川から。
この日は旭川のホテルに泊まった。東横イン(ツイン、ちゃんぽん君と相部屋)だったのでネット環境完備。iPod touchでゲームをダウンロードしたりしてぐだぐだする。
そのうちに腹が減ってきたので(22:00ごろ)コンビニに買い出しに行った。するとガラナがあったので飲む用と土産用に2本購入。美味しいから北海道に行くと必ず飲んでいる。他にカップ麺、お菓子などを買ってきた。部屋で食べながらちゃんぽん君とヤクルト対西武のオープン戦の録画がテレビでやっていたので見た。ヤクルトの勝ち試合だったのでほくほく。ちなみにちゃんぽん君は阪神ファン。
W君も呼んで大富豪やポーカーなどやって、1:00頃に寝た。


次の日、列車は10:24なのでゆっくり寝てられる。8:00頃起床、寝ているちゃんぽん君をほっぽらかして朝食を食べに行った。おにぎりやなんかがあって、味もなかなかうまかった。食後、コーヒーを飲みながらスポーツ紙を読み、めちゃめちゃ大きい本屋、ジュンク堂にいってエスパー魔美の2、3巻を買うために9:45頃にホテルを出た。


私の見立てはまたもや正しかった。さすが俺。無事に本を買って駅に走って、滝川行きに乗った。
外は雪景色
滝川の乗り換え時間の感動的な雰囲気






このあとフェリーに乗るため苫小牧に向かう。次の岩見沢行きはキハ40だったかな。ちがったっけか、まあいいや。

で、岩見沢につきましたとさ。


次回は岩見沢からお送りします。

2012年4月21日土曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その5〜

その4の続き。はまなす車内から。

はまなすは青森を出ると次は1:00の函館まで停まらない。カマ替えだし見に行こうと思ったのだが寝てしまった。
ちなみに自由席は混んでいたので椅子を回転し顧問教師と2人で使用した。


・・・・・


目覚めると4/1になっていた。南千歳付近で、顔を洗ったりなんかしていると札幌に到着。今日は旭川21:30集合まで自由行動。とりあえずちゃんぽん君を誘って留萌へ行く予定だったが留萌本線一部運休により急遽予定変更。ちゃんぽん君が行程を考えてくれるそうで、私は彼を引き連れて寝台特急撮影のため新札幌に向かった。
ちゃんぽん君は待ち合い室にいて、私だけ撮影。だけどまだ7:00前。寒い中3時間近く待つのかい・・・
ただぼーっとご覧くだしあ
 寒い・・・雪が片栗粉みたい


 反対側、北斗。微妙・・・
 後打ちスパ北はまずまず。
貨物。下も同じく。
 短編成だと迫力なし。
 Sおおぞら。
 後打ちもよろし

Sとかち

で、そろそろ寝台。

 ありゃーーーやっちまった



おわったよ・・・
さっさと撤退。で、ちゃんぽん君が考えた案。


札幌でぐだぐだ〜小樽でぐだぐだ〜札幌でぐだぐだ〜旭川


私「素晴らしい!!」


早速札幌に戻って本屋めぐりを開始。5軒まわってどこにもエスパー魔美が置いてなくてガッカリ・・・
で、11時頃の普通列車で小樽へ。小樽は3回目。とりあえず王道、運河に。楽しかったけど腹減った。何軒かガラス屋をのぞいてまちをぶらぶら歩いて結局ケン◯ッキーに入る。これは「日常の中の非日常」をコンセプトにしている私たちならでは。
2時くらいに小樽を出て札幌へ。札幌で本屋に再び入る。ちゃんぽん君が地下鉄に乗ってアニメ◯トに行ってしまった。「陽だまりの彼女」という本を購入し、ちゃんぽん君と合流して旭川に向かった。


車内でひたすら本を読む。・・・


暗くなるころやっと旭川。本はのこり10ページほど。
S君やW君たちと合流して旭川ラーメンを食べに行った。店に入って本を読みきった。感動。こんな恋愛小説初めて。泣きそうになりながらラーメンを啜った。
あまりの感動に残念ながら店名を忘れてしまった。申し訳ない。しかしラーメンは本当にうまい。旭川のとんこつ醤油は3回目だが飽きのこない味だ。店名はNo Photo,No Life!!にそのうち書かれるだろうから安心して。


駅に戻って雪合戦したりして21:30を迎え、私たちは再び「本隊」となってホテルに向かった。


次回はホテルからお送りします。

2012年4月18日水曜日

雪と列車旅 〜北海道紀行その4〜

その3の続き。はまなすから


青森駅からは急行はまなす(5回目)で北海道入り。ちなみに座席を指定席(ドリームカー)か自由席から選択できたのだが、自由席は私、先生を含めて3人。指定席の方々は優雅に待合室なぞでくつろいでる中一人自由席の列に並ぶ。
ーそのうちに消えてゆくであろう「急行」の最後の自己主張を見つめたい。まさか夜行、しかも自由席のある客車急行が最後の急行になろうとは。こんなにも強く惹かれる列車があるだろうか。急行能登、急行きたぐに、急行南三陸・・・「急行」その響きだけで愛せる気がする。
それには自由席だ。旅は自由席。尊敬する宮脇俊三氏も言っておられる。私が窮屈な指定席におさまってたまるものか。北海道夜行万歳!!大雪!まりも!利尻!


そんな訳で列に延々並ぶ。青森という旅情あふれる空間を独り黄昏れる。


雪。列車が到着する。夜行列車が出て行く・・・・
こういうの大好き!夢中で写真を撮っていた。
で、お待ちかねはまなす入線。今日は1両増結で8両編成。これがあとあと大変な事になる。





 ※夜の写真は側面など列車の運転に支障がないと判断した上でストロボをたいています。

そして22:42、最後の急行はゆっくりと発車。
程なくして指定席選択のS君がやってきた。
ここで平常時の編成指定席の1両はカーペットカー)
←函館  ED79+①14寝台+②14寝台+③14自由+④14指定+⑤14指定+⑥14指定+⑦14自由  札幌→
函館で方向転換・数字は形式、囲み数字は号車
そして今回の編成表指定席の1両はカーペットカー)

←函館  ED79+①14寝台+㉑14寝台+②14寝台+③14指定+④14指定+⑤14指定+⑥14指定+⑦14自由+⑧14自由  札幌→
函館で方向転換

で、3号車だったS君は元々自由席だった車両を無理矢理指定席にしたため本来指定席で使用されるハイグレードのもとグリーン車ではなく、普通の簡易リクの自由席用車でした〜って残念な話でした〜

次回ははまなす車内からお送りします